MENU

イククルは本当にやれる?1ヶ月検証で見えたヤリモク女性の見つけ方やセックスする方法を紹介

「イククルってヤリモクで使えるの?」と思って1ヶ月使った結果、6人と会えて3人とホテルまで行けています。

実際にやり取りしていて感じたのは、最初から「会う前提」でメッセを始めている女性が多いことでした。プロフィールに「真面目に出会いを探しています」と書いている女性の比率が高く、3〜5往復で会う話を切り出してもスムーズにOKをもらえる場面が多くありました。

ライタープロフィール
ライター ふきだし
  • 名前:たかし
  • 年齢:32歳
  • 職業:IT系営業
  • 身長:171cm
  • アプリの使用歴:1年半
  • 課金総額:累計14,000円
  • 実際に会った女性:6人
  • セックスできた人数:3人

ただし最初の1週間はアダルト掲示板を試して業者ばかり踏み、2,500円ほど無駄に溶かしました。プロフ検索に流れを絞ってから、女性の温度感が良く「会う話まで進める率」が上がりました。

この記事では、イククルで「会う話まで進める率」を上げる流れと、女性層の特徴をまとめています。

この記事でわかること
  • 1ヶ月6人実会・3人成立を出した流れと数字の内訳
  • 会う話までスムーズに進める流れの作り方
  • 20代後半〜30代前半の女性層へのアプローチ方法
  • 実際に成立した3パターンと、失敗したアポの詳細
たかし

最初から「会う前提」でメッセしてくれる女性の比率が異常に高いサービスです。掲示板を捨てて検索に絞ると景色が変わります。

目次

イククルはやれる!「会う話まで進む率」が異常に高い

イククルでやれるかという問いに対する僕の答えは「やれる、しかも会う話まで進む率がぶっちぎりで高い」です。1ヶ月で6人と実際に会えて3人とホテルまで行けたので、今回の検証してきた中でもトップ層の成績でした。

1ヶ月使った結果、6人と会って3人とホテルまで行けた

1ヶ月の検証結果をそのまま公開します。

段階
アプローチ送信(プロフ検索からのメッセージ)75通
返信あり26名
実会いまで進行6名
ホテル成立3名

課金総額は14,000円でした。1成立あたり約4,670円の計算で、1成立4,670円という結果は、ヤリモク用途として十分にコスパが良い水準です。返信からの実会い率23%は他のどのサービスでも出なかった数字で、ここがイククルの最大の強みでした。

たかし

返信が来た女性のうち、実際に会う話まで進む率が21%って正直驚きました。大手でも12〜15%くらいが普通なので、ここまでヤリモク達成率がいいのはイククル特有の現象です。「会う前提でメッセしてくれる女性」が多い場でしたね。

イククルはオフパコ・ワンナイト・セフレ作り目的でも普通に使えた

1ヶ月で「ワンナイト」「セフレ化」「じっくり関係作り」のどれもが実際に成立しました。イククルは目的別の使い分けがしやすいバランス型のサービスです。

1ヶ月で成立した3パターン
  • ワンナイト:プロフ検索で出会った26歳の女性と週末に合流→当日ホテル
  • セフレ化:29歳の事務職女性と2回目のデートで関係に発展、その後も継続中
  • じっくり型:「真面目に出会いを探してる」と書いていた33歳の女性と3週間かけて関係構築

「即日でホテル」を狙うならPCMAXのほうが向いていますし、「業者ゼロの安心感」ならワクワクメールが上です。ただ「ちゃんと話して、会う話まで進めて、関係を作っていく」というスタンダードな動き方が一番ハマるのはイククルでした。

「会う前提」でメッセを始める女性の比率が異常に高かった

イククルは最初から「会う前提」でメッセを始める女性が他より明らかに多いです。プロフィールに「真面目に出会いを探しています」と書いている女性の比率が高く、こちらが切り出すまでもなく相手から動いてくれる場面もありました。

75通アプローチして22通の返信があり、そのうち17件は3往復以内に相手側から「会いたい」「飲みに行きたい」というワードが出てきました。

「会う前提」の女性が多いと感じた3つの場面
  • プロフィール写真を顔出ししている女性の比率が他より明らかに多い
  • 3往復程度のメッセでLINE交換に応じてもらえる率が高い
  • 会う話を振った時の「警戒します」「もう少し慎重に」系の返答が少ない

これが「会う話まで進める率23%」を生んでいる構造です。

今回イククルでやれるか検証した条件

数字だけ出しても背景がわからないと意味がないので、今回の検証条件を先に整理しておきます。

検証期間は1ヶ月|使った金額は合計14,000円くらい

検証期間は他のサービスと揃えて1ヶ月にしました。イククルはポイント単価が大手と同じくらいで、14,000円で80通送って6人と会えたペース感です。

項目内容
期間1ヶ月(30日)
総課金額約14,000円
1日あたり平均約470円
主な使用機能プロフ検索/メッセージ/日記
使用しなかった機能アダルト掲示板(途中で見切り)

1日470円ペースは、出会い系の中では中の上くらいのコスパです。返信からの実会い率が高いので、ポイントの使い道が「会う話に直結する女性」に集中できるのが大きいと感じました。

イククルでは「真面目さを残した丁寧な動き方」を徹底した

イククルの女性は他のサービスと比べてやや真面目な層が多い印象でした。ガツガツしたヤリモク全開のテンションは刺さらず、丁寧で誠実に見えるトーンを意識する方がヤリモク達成率が上がります。

運用ルールは2つだけでした。

イククルでの2つの運用ルール
  • 1通目は120〜150字の丁寧な自己紹介+プロフ要素1つ+質問1つ
  • 会う話を出すまで最低3往復は世間話で温度感を作る(即アポは引かれる)
たかし

PCMAXやワクワクメールでは「短く軽く」が鉄則でしたが、イククルは少しテンションが違いました。丁寧さを残した動き方の方が女性側の安心感を維持できて、結果として会う話まで進む率が上がるのがイククル特有の傾向です。

今回は「ホテルorセフレ化」を成功扱いにした

「やれた」の定義をはっきりさせておきます。今回の検証ではホテルに行けたか、もしくは継続的に会えるセフレ関係になれたかのどちらかを成功扱いにしました。

今回の「成功」「失敗」判定ルール
  • 初回でホテルに行けた → 成功
  • 初回はホテルなしだったが、2回目以降でセフレ関係になれた → 成功
  • 会えたけど食事だけで終わって、その後の連絡も途切れた → 失敗

「実際にデートまで進んだ」だと数字が盛りやすいので、もう一段ハードルを上げた基準で集計しています。会えたのにホテルに行けなかった、もしくはセフレに発展しなかったケースは全部失敗としてカウントしました。

イククルでやれる女はプロフィールでかなり分かる

1ヶ月使い込んでわかったのは、イククルの女性は「やれる温度感」がプロフィールに割と素直に出るということです。しかも他サービスとは少し違う独特のパターンがあって、これを掴めると会う話までの道のりが一気に短くなります。

「真面目に出会いを探してます」と書く女性ほど話が早かった

他のサービスでは「気軽に飲める人」「今夜空いてます」のようなカジュアル系の表現を狙うのが定石でしたが、イククルでは少し違いました。「真面目に出会いを探してます」「ちゃんとした出会いがあれば」と書いている女性のほうが、結果的に会う話まで早かったです。

プロフのキーワード体感の通りやすさ
「真面目に出会いを探してます」会う話まで一直線(3〜5往復で日時が決まる)
「気の合う人と仲良くなりたい」世間話を挟みつつスムーズに会える
「飲み友達募集」「短時間OK」イククルでは少数派。会えるが目的が分かれる
「のんびり探してます」会う話まで遠い。時間と課金を吸われがち
たかし

「真面目に」と書いてある女性は、他サービスでは「ヤリモクのこちらと合わない」と切り捨ててきたタイプでした。イククルでは逆で、こういう女性こそ会う話まで早くて、結果的に関係も自然に進むのが意外な発見でしたね。

20代後半〜30代前半の女性が母数の中心だった

イククルでアプローチした女性の年齢層を整理すると、20代後半〜30代前半が中心でした。Jメールよりは若く、PCMAXよりは少し落ち着いた層、という体感です。

イククル女性ユーザーの年齢層分布
  • 20代前半:体感で全体の15%程度
  • 20代後半:35%程度(最多層)
  • 30代前半:30%程度
  • 30代後半以降:20%程度

20代後半〜30代前半は「社会人としては安定してきたけど、結婚観に縛られず会いたい人とは会う」というスタンスの女性が多い印象でした。マッチングアプリほどガチ恋活でもなく、ヤリモクほどカジュアルでもない、絶妙な真ん中の層がイククルの中心です。

プロフが文章中心で具体的に書いてある女性は会う話が早かった

もう一つの判断軸が、プロフィール文の書き込み量と具体性です。イククルの女性は他サービスより自己紹介を丁寧に書く傾向があって、その書き込み量がそのまま「会う気のあるなし」を示してくれます。

プロフィール文の書き込み量と返信率の傾向
  • 200字以上で趣味・休日・仕事まで書いてある:返信率約65%・実会い率も高い
  • 100〜200字でひと通りまとまっている:返信率約40%・標準
  • 50字以下、または定型文だけ:返信率20%以下・会う話まで遠い
たかし

プロフが200字以上書いてある女性は、それだけで「ちゃんと使ってる人」のサインです。こちらも200字くらいの丁寧なメッセを送ると、温度感がガッチリ噛み合って会う話が早く決まります。プロフの長さは時間をかける優先順位の指標になります。

イククルでやれるプロフに変えたら返信率がかなり上がった

女性側のプロフを見るのと同じくらい、自分のプロフを整えることも返信率に効きます。イククルでは特に「ちゃんと働いてる感」と「誠実なテンション」が刺さりました。

「ちゃんと働いてる感」を出したら反応が一気に変わった

最初の2週間、僕のプロフはハッピーメールやワクワクメールで使っていたものをそのまま流用していました。返信率は25%前後で、悪くはないんですが、イククルらしい数字が出せていない感覚がありました。

3週目に入って、プロフィール写真を「ちゃんと働いてる感」のあるものに切り替えました。

枚数変更前変更後
1枚目カフェでの半身ショットシャツ姿のオフィス前で撮った半身ショット
2枚目旅行先のラフな全身ジャケット姿で街中の全身ショット
3枚目バーの小物仕事用バッグと書類が映ったデスク風写真

変えた直後から返信率が体感で1.5倍くらいに上がりました。「ちゃんと働いてて、収入もありそうで、関係を持っても安心できる」という見え方が、イククル女性が求めている男性像の核なんだと思います。

イククル用プロフ写真の3つのコツ
  • カフェやバーより「オフィス周辺」「ジャケット姿」など仕事のニオイを残す
  • 1枚目はシャツ・襟付きアイテムで清潔感と社会人感を両立
  • 趣味写真も「読書」「カフェ」など落ち着いた選択肢で大人感を出す

「人と話すのが好き」「飲み友達も欲しい」を入れたら共感されてアポが伸びた

自己紹介文もイククル向けに書き直しました。「気軽に飲める人探してます」というハッピーメール用のテンションをそのまま使うと、イククルでは少し軽すぎる印象になります。

実際のプロフィール文の例

東京の目黒で営業の仕事をしている32歳です。仕事終わりや休日にちゃんと話せる人を探しています。仕事柄、人と話すのが好きで、お互いの仕事や趣味の話から仲良くなっていけたら嬉しいです。飲み友達感覚から始められる方も歓迎です。気軽に話しかけてください。

変えたポイントは2つ。「ちゃんと話せる人」「仕事や趣味の話から仲良くなっていけたら」という丁寧寄りのフレーズを入れたこと。そして「飲み友達感覚から」というハードル下げ表現は残したこと。この組み合わせがイククルの女性層には刺さりました。

たかし

イククルでは「ちゃんと話せる人」というフレーズが思いのほか強かったです。女性側も真面目な男性を求める層が多いので、こちらの誠実さを言葉で出すだけで温度感が噛み合います。テンションのチューニングがハマるサービスでした。

ガツガツ感を抑えて誠実なテンションで書いたら強かった

イククルで一番気をつけたのは、ガツガツ感を出さないことです。他のサービス以上に、こちらが「会いたい会いたい」モードを出すと一気に引かれる場でした。誠実な大人の男感を演出するのが、結果的にヤリモク達成率に直結します。

イククルで刺さらないプロフ表現
  • 「セフレ希望」「割り切り歓迎」など直接的なヤリモク表現
  • 「今夜会いたい」「すぐ会える人」など即時性を強調する表現
  • 「奢ります」「ご飯おごります」など金銭的アピール

イククルで実際にやれたメッセージの流れ

マッチや返信を取った後のメッセージで、結局やれるかやれないかが決まります。1ヶ月で6人と会った中で、共通していたメッセージの動かし方を書きます。

1通目は「丁寧な挨拶+プロフ要素」が正解だった

他のサービスでは60〜80字の短い1通目が鉄則でしたが、イククルでは120〜150字くらいの少し丁寧な1通目が一番刺さりました。短すぎると「軽い」、長すぎると「重い」という女性側の感覚で、ちょうど中間がベストでした。

相手のプロフに「読書好き」と書いてあったとして、僕が送るのはこんな感じです。

実際の1通目メッセージの例

はじめまして。プロフィール拝見しました、読書好きと書かれていて気になってメッセージしました。目黒で営業の仕事をしている32歳です。僕も平日夜は本を読むことが多くて、最近お気に入りの作家にハマっています。よかったらお話しさせてもらえませんか?返信はゆっくりで大丈夫です。

130字くらいで、丁寧な挨拶+プロフ要素+自分の属性+共通点開示+打診+プレッシャー低減、を全部入れています。イククルではこの「整った1通目」が一番返信を引き出しました。

イククルで返信率が高かった1通目の3条件
  • 「はじめまして」の丁寧な挨拶から始める
  • プロフ要素を拾って共通点を1つ開示する
  • 「返信はゆっくりで大丈夫です」と圧を下げる一文を入れる

5往復以内に会う話を振ると一番うまくいった

イククルでは3〜5往復で会う話を振るのが一番うまくいきました。これより早いと「ガツガツしている」と見られ、これより遅いと「会う気がない人」認定されて温度が下がる印象です。

具体的にどう振るかの例を書きます。

会う話の振り方3パターン
  • 「メッセだとお互いの雰囲気もわかりにくいので、よかったら一度短時間でも飲みに行きませんか」(誠実打診型)
  • 「話せば話すほど気になる人なので、来週末あたりお茶でも行きませんか」(テンション上げ型)
  • 「もし都合つきそうな日があれば、軽く会えませんか。お互いの安心のため、最初は短時間で」(安心配慮型)
たかし

「お互いの安心のため、最初は短時間で」というフレーズは、イククルの女性層に異常に刺さりました。「無理に長時間にしないから安心して」というメッセージが、女性側の警戒心を一気に解いてくれます。覚えておくと便利な切り出し方ですよ。

「お互いの安心のため、まずは短時間で」と提案するのが効いた

会う話を振る時の鉄板フレーズが「お互いの安心のため、まずは短時間で」でした。これは「いきなり長時間拘束しないから安心してね」というメッセージで、女性側の心理的負担を一気に下げてくれます。

このひと言を入れた会う打診と入れない打診で、OK率に体感2倍くらいの差が出ました。イククルの女性は真面目で警戒心がある層も含むので、こちらが警戒を解く工夫を見せると一気に温度感が上がります。

実際にイククルで会った女性6人のリアルな結果

1ヶ月で実際に会った6人について、印象的だった3パターンを書きます。成功・微妙・予想外の全部含めて、リアルな結果がそのまま伝わるように整理しました。

「真面目に出会いを探してた」女性とそのままホテルに行けたケース

29歳・事務職のEさんのケース

Eさんとはプロフ検索で出会いました。プロフに「真面目に出会いを探しています。気が合えば長く続く関係になれたら」と書いてあって、写真も顔出しで雰囲気が明るい人でした。1通目に「はじめまして。プロフ拝見しました、『真面目に出会いを探しています』というスタンスに惹かれてメッセしました。目黒で営業の32歳です。よかったらお話しさせてもらえませんか?」と送ったら、2時間後に「ありがとうございます、よろしくお願いします」と返信が来ました。

そこから5往復ほどメッセを重ねて、お互いの仕事と趣味を共有してから新宿の落ち着いた居酒屋で合流しました。3時間ほどじっくり話して、「もう少し話せる場所行きませんか」で2軒目のバーへ。そこでお酒の温度が上がってきて、「家近いんで、もう少しゆっくり話しませんか」で自然にホテルへ。会う前のメッセで関係構築できていたのが効いたケースです。

このケースで効いたのは、Eさんが「真面目に」と書いていたところに対して、こちらも「真面目に」のテンションで入ったこと。テンションの合わせ方さえ間違えなければ、イククルの「真面目系」女性こそ会う話まで早く進めるタイプです。

メッセは盛り上がったのに当日緊張で塩対応になった女性

28歳・看護師のIさんのケース

Iさんとはメッセが2週間続いて、共通の話題(旅行)でかなり盛り上がっていました。「一緒に旅行とか行きたいですね〜」みたいなフランクな返信もあって、こちらとしては手応え十分でした。

でも当日、待ち合わせから空気がガチガチでした。メッセでの饒舌さがなくなり、目を合わせないまま「ちょっと緊張しちゃって」とだけ。1軒目の居酒屋では会話が15分おきに止まり、こちらが話を回すモードになって2時間で解散。後日メッセしても「今は会うのちょっと自信なくて」と返ってきて、それ以降は連絡が途切れました。

振り返ると、Iさんは「メッセの世界」と「リアルで会う世界」の温度差が大きすぎたタイプでした。イククル女性の中でも一定の割合でこういう「会う直前で警戒心が爆発するタイプ」がいるので、会う前に短いビデオ通話を1回挟んでおけば、当日のミスマッチは減らせたかもしれません。

たかし

メッセが盛り上がるほど、相手の中で「会う前のハードル」が上がるパターンがあります。イククルでは特に、会う前に短いビデオ通話を一度挟むだけで当日の塩対応が大幅に減ります。真面目系の女性ほどこの効果は大きいです。

「ヤリモク」と明言してくれた30代の女性

33歳・自営業のSさんのケース

Sさんはプロフに「恋愛は急いでません。気が合うならカジュアルな関係でも全然ありです」と書いてあって、最初からスタンスが明確な女性でした。イククルの中では珍しいタイプで、こういう女性は会う話に進む速度も速いです。

メッセは4往復で会う話が決まり、銀座で軽く飲んでそのままセフレ的な関係に発展しました。月に1〜2回程度のペースで会う関係が今も続いています。お互いに「重くしない」というスタンスが最初から共有できていたのが、長続きの理由だと思っています。

イククルにはこういう「最初からスタンスが明確な女性」が一定数いて、関係性のテンプレに縛られないところがこのサービスの面白さです。真面目層が中心の中に、こういう柔軟な層も混ざっているのがイククル独特の文化でした。

イククルで一番キツかったのは「アダルト掲示板に張り付いた業者地獄」だった

失敗パターンとして一番大きかったのが、最初の1週間で試したアダルト掲示板での業者連発です。プロフ検索だけ使っていれば穏やかな数字が出るイククルでも、アダルト掲示板に張り付くと一気に業者地獄になります。

アダルト掲示板からのメッセージはほぼ全部業者だった

イククルのアダルト掲示板を試した最初の1週間、投稿や返信を含めて15通ほどのやり取りがありました。結論から言うと、全部業者でした。「LINE移行を急ぐ」「外部サイトのURLを送ってくる」「お金の話題を挟んでくる」という典型パターンばかりで、本物の女性とのやり取りは1件もありませんでした。

イククルのアダルト掲示板からの業者の典型パターン
  • 1通目から「LINEで話そう」「直接連絡したい」とLINE移行を急かす
  • 「私のサイトに登録してくれたら話せる」と外部URL誘導が来る
  • 会う話を振ると「お小遣い」「交通費」などの金銭条件が出てくる

業者にポイントを溶かす期間がそれなりにあった

アダルト掲示板を試した1週間で、業者とのやり取りに使ったポイントは約2,500円分でした。「もしかしたら本物かも」という淡い期待でメッセを返してしまい、無駄な課金が積み重なったパターンです。

  • 業者だと9割確信していても、1割の期待でメッセを送って課金
  • 「ここで切ったらもったいない」というサンクコスト心理にハマる
  • 返信のテンポが速いので、つい返信してしまう

振り返ると、業者の特徴を1通目で見抜けていれば、課金前に切れた案件ばかりでした。アダルト掲示板の業者はパターンが決まっているので、見分けるスキルさえあれば被害は最小化できます。ただ、そもそも掲示板に張り付かないのが最大の防御策です。

結局、掲示板を捨てた瞬間に効率が一気に上がった

1週間目で「これは時間と金の無駄」と判断して、アダルト掲示板を完全に捨てました。そこからプロフ検索一本に絞ったところ、返信率も実会い率も劇的に改善しました。

掲示板を捨てた後のイククル運用ルール
  • プロフ検索+日記+メッセージの3機能だけ使う
  • 掲示板(アダルト・ピュア両方)は閲覧も投稿もしない
  • 1人あたりの課金上限を800円までと決める(業者沼にハマる前に撤退)
たかし

掲示板を切ってから、本当に空気が変わりました。プロフ検索だけに絞った瞬間、業者率が一気に下がって本物の女性とのやり取りに集中できるようになります。イククルでも掲示板NGは鉄則です。

結果まとめ|イククルのヤリモクでかかった費用・期間・成功率

最後に1ヶ月の検証結果を、数字で整理して終わります。

今回の検証で使った総額

項目金額
ポイント購入額約14,000円
うち、無駄打ち(アダルト掲示板の業者・延期ループ)約2,500円
実質的に意味のあった課金約11,500円
1成立あたりのコスト約4,670円(3人成立)

1成立4,600円は、PCMAXに次ぐ高コスパでした。アダルト掲示板で業者に課金を溶かした最初の1週間がなければ、実質コストはさらに下がっていたと思います。

アプローチ数→返信数→デート数→成功数の数字

段階ヤリモク達成率
アプローチ送信75通
返信あり26名約35%
実会い成立6名返信からの約23%
ホテル成立3名実会いからの50%

返信率約35%は標準的な数字ですが、注目すべきは「返信からの実会い率23%」です。大手のPCMAX・ハッピーメールでもこの数字は12〜15%が普通なので、イククルの21%は明らかに上振れていました。「会う話まで進む率」がイククルの最大の強みです。

イククルでヤリモクする際のコスパ感

1ヶ月14,000円で3人と成立、というのが今回の結果です。コスト面でもヤリモク達成率面でも、4サービスの中で上位の成績でした。

目的別のおすすめサービス
  • 「会う話まで進む率を最大化したい」人 → イククルが第1選択肢
  • 「20代後半〜30代前半の女性層と落ち着いて関係を作りたい」人 → イククルが向いている
  • 「即日でホテルに行きたい」人 → PCMAXのほうが機能的に向いている
  • 「業者ゼロの安心感」を最優先 → ワクワクメールが上
たかし

結局のところ、出会い系は1サービスだけで完結させようとせず、2〜3サービスを並用して女性の母数を確保するのが王道です。その中でイククルは「会う話まで進む率の高さ」というユニークな立ち位置を持っていますよ。

結論|イククルは「真面目さを残した動き方」で着実にやれる

1ヶ月の検証結果を踏まえて、イククルについての結論はシンプルです。

最初から「会う前提」でメッセを始めている女性の比率が異常に高いこと、これが女性側の温度感の良さに直結しています。だからこそ「丁寧で誠実な男感」を演出して、3〜5往復で会う話に進める動き方をすれば、返信からの実会い率23%という業界トップ級のヤリモク達成率を引き出せます。即日性ならPCMAX、母数ならハッピーメール、安心感ならワクワクメール、穴場ならJメール、そして「会う話まで進める率」ならイククル。これが5サービス並用してきた僕の結論です。

イククルでやるべき3つのこと
  • 「真面目に出会いを探してる」と書く女性を丁寧なメッセで狙う
  • 1通目は120〜150字の整った文章+3〜5往復で会う話を振る動き方を徹底する
  • アダルト掲示板(業者の巣窟)は閲覧も投稿もしない

まずは登録だけ済ませて、女性ユーザーのプロフィール検索を見てみてください。「真面目に出会いを探してる」と書いている女性がどれくらいいるか、自分の目で見るのが一番早いです。最初から「会う前提」でメッセを始める女性の比率が異常に高いのがイククルの強みです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次